Windowsの爆速ファイル検索アプリ「Everything」紹介

Windowsの検索アプリ「Everything」アイコン アプリ

Windowsのファイル検索は、なんであんなに遅いんでしょうか?

そこでこのページでは、爆速検索アプリの「Everything」の便利な使い方を紹介します。

 

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アプリ「Everything」のメリット・デメリット

メリット

  • ファイル検索はリアルタイム検索なので、文字を入力する瞬間にサクサク検索される
  • ファイルのプレビューができる
  • 無料
  • 日本語化されている
  • 初心者にも使いやすいが、上級者向けにブックマーク登録・正規表現検索・キー割当などの便利な機能が多数ある
  • 通常向けのインストール版の他に、インストール不要なポータブル版もある

検索の速さについては、以下の動画を見て下さい。

キーボードで文字を入力する瞬間に検索できてますね!

あらかじめフォルダやファイルの一覧を「インデックス情報」として作成していることで、このような検索速度を実現しています。

デメリット

  • ファイル内の検索、いわゆる「コンテンツ検索」のリアルタイム検索はできない

一応は、検索するときの設定で検索はできるのですが、遅くて実用性はありません。

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「Everything」のインストール方法

  • 以下のリンクをクリックして、「Everything」公式サイトのダウンロードページを開きます。

    Downloads - voidtools

  • 以下のようにダウンロードページが開いたら、通常は矢印が指し示している64ビット版をクリックします。

    「Everything」ダウンロードページ

  • ファイルの保存先を指定する画面が表示されたら、適当なダウンロード先を指定して、「保存」をクリックします。

    ファイルのダウンロード

  • 以下の画面は「Google Chrome」のものですが、ファイルがダウンロード完了したら、ファイルをクリックしてインストールを開始します。

    Google Chromeダウンロード完了の表示

  • 以下からインストール中の画面を連続で並べますが、基本的にデフォルトの設定のままで、画面の指示に従ってインストールを進めていきます。

  • 以下のように、セットアップウィザード完了の画面が表示されたら、インストール完了です。

    「完了」を押して画面を閉じます。

    「Everything」インストール完了画面

  • 「Everything」を最初に起動すると、以下の画面のように「ファイル名の並び替えをしています…」という表示が数秒~数十秒表示されるので、しばらく待ちます。

    「Everything」起動画面

  • 「Everything」の画面が、以下のようにフォルダやファイルの一覧になったら、これが基本画面です。

    使い方については、次の【「Everything」を手軽に使ってみる】に進んで下さい。

    「Everything」起動画面

 

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「Everything」を手軽に使ってみる

高度な検索や設定もできる「Everything」ですが、ここでは「これを知っているだけでも便利に使えますよ!」という使い方を紹介します。

検索のやり方

以下の図のように、検索ボックスに検索したい文字列を入力すると、ヒットしたファイル名・フォルダ名がリスト一覧で表示されます。

「Everything」の検索結果

 

プレビューの設定

「Everything」のメニューから、「表示」-「プレビュー枠」にチェックを入れると、画面の右にファイル内容の表示、いわゆるプレビューがされます。

プレビューを表示しておくと、ファイル探しが捗りますので、ぜひ設定しておきましょう。

「Everything」にプレビュー設定

「Everything」にプレビュー設定

 

タスクバーにピン留め

「Everything」が起動中に、タスクバーでアイコンを右クリックして表示されるメニューから、「タスクバーにピン留め」しておくと、マウスクリック1回で起動できて便利です。

「Everything」をタスクバーにピン留め

 

キーの割当

「Everything」を使ってみて気に入った人は、ワンタッチで検索画面が表示できるように、キーボードショートカットを登録しましょう。

「Everything」のメニューから、「ツール」-「オプション」を開きます。

「Everything」のキー割当

 

「オプション」の中の「キー割当」を選び、以下の図のように「新規検索ウインドウキー」の枠の中をクリックしてから、キー割当したいキーを実際に押します。

Windowsではすでに割り当て済みの場合が多いので、以下ではWindows + Alt + N に割り当ててみました。

このあたりは人によって割当できるキーが違いますので、割当できるキーを探り探りしながら登録して下さい。

「Everything」のキー割当

 

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